SELECTED WORKS
施工事例
Jaguar I-PACE
パノラミックガラスルーフの開放感を保ちながら、
夏場の熱負荷を穏やかに抑える遮熱フィルム施工。
CASE SUMMARY
光は取り込み、
熱を穏やかに抑える。
今回は、大面積のパノラミックガラスルーフから伝わる熱による、
夏場の車内の暑さを和らげたいというご相談でした。
C5 チタンゴールドをガラスルーフ全体に施工。
Jaguar I-PACEの開放感と車両全体の佇まいを損なわないよう、
ガラス面全体の均一性と自然な見え方を重視して仕上げています。
- 車種
- Jaguar I-PACE
- 施工内容
- パノラミックガラスルーフ遮熱フィルム施工
- 施工範囲
- パノラミックガラスルーフ
- 使用フィルム
- C5 チタンゴールド
- 仕上がり
- ブルー系
- 施工時間
- 約2時間30分
OWNER REQUEST
大きなガラスルーフの開放感は、
そのままに。
パノラミックガラスルーフによる明るさや開放感を活かしながら、
夏場に感じる車内の暑さを和らげたいというご要望でした。
夏場の暑さ対策
大面積のガラスルーフから伝わる熱を抑え、
車内環境を整えたい。
開放感を保つ
パノラミックルーフ本来の明るさと、
広がりのある印象を活かしたい。
自然な見え方
車両全体のデザインを崩さず、
ガラス面へ自然に馴染ませたい。
BEFORE CONDITION
施工前の状態確認。
施工前に、ガラス面の状態、ルーフ周囲の形状、
内装との境界、施工範囲を確認します。
大きな一枚ガラスは、わずかな歪みや色ムラも見え方に影響します。
ルーフ全体を均一に仕上げるため、
光の反射やガラス面の状態を確認してから施工へ進みます。
WORK POINTS
施工で重視したポイント。
大面積のガラスルーフだからこそ、
全面の均一性とルーフ周囲の自然な収まりを重視しました。
大面積への均一施工
広いガラス面に色ムラや歪みが生じないよう、
全体の状態を確認しながら施工します。
ルーフ周囲の収まり
ガラス端部とルーフ形状に合わせ、
周囲へ自然に馴染むよう整えます。
見え方の自然さ
車内外から光の反射と色味を確認し、
車両全体の印象を損なわないよう仕上げます。
PROCESS GALLERY
施工工程。
ルーフ面の状態と施工範囲を確認し、
ガラスルーフ全体へ均一に施工します。
最後に光の反射、色ムラ、端部の収まりを確認します。
ルーフ面の施工
施工状態の確認
BEFORE / AFTER
施工前後の見え方。
別角度で記録した施工前のパノラミックガラスルーフと、
C5 チタンゴールド施工後のルーフ面を並べて比較しています。
Before|施工前のガラスルーフ
After|遮熱フィルム施工後
※施工前後で撮影位置や光の条件が異なるため、色味や反射の見え方は参考としてご覧ください。
FINISH GALLERY
施工後の仕上がり。
パノラミックガラスルーフへの施工後も、
Jaguar I-PACEの車両全体の佇まいと開放感を損なわないよう仕上げています。
フロントサイド
車両全体
RECORD & INSPECTION
施工・検査記録。
フィルムを貼る工程だけでなく、
施工前確認から仕上がり検査までを品質の一部として考えています。
ガラス面確認
施工前にガラス面の状態、
汚れや付着物を確認。
施工範囲確認
ルーフ形状と端部の位置、
施工範囲を確認。
フィルム施工
大面積へ均一にフィルムを施工。
仕上がり検査
色ムラ、歪み、端部の収まりを確認。
PRIVATE CONCIERGE
ガラスルーフの暑さ対策も、
ご相談ください。
車種、ガラスルーフの形状、使用環境、ご希望に合わせて、
施工可能な遮熱フィルムをご案内します。
