SELECTED WORKS
施工事例
Toyota Crown Sedan
新車本来の艶と深い映り込みを変えずに、飛び石や日常の微細な傷への備えをボディ全体へ。
端部と曲面の自然な収まりまで丁寧に整えた、C5 C700によるフルボディクリアPPF施工。
CASE SUMMARY
新車の艶を、
見えない一枚で守る。
今回は、飛び石や日常使用で生じる微細な傷への対策を目的に、
新車のToyota Crown SedanへフルボディクリアPPF施工をご依頼いただきました。
純正塗装の艶と映り込みを損なわないよう、透明感、面の連続性、
端部の自然な収まりを重視して仕上げています。
- 車種
- Toyota Crown Sedan
- 年式
- 2026年式(令和8年式)
- 施工内容
- フルボディクリアPPF施工
- 施工範囲
- ボディ全体
- 使用フィルム
- C5 C700
- フィルム仕様
- Clear / 透明
- 施工前状態
- 新車
- 施工期間
- 3日
OWNER REQUEST
オーナー様のご要望。
新車時の艶や車両本来の印象を変えることなく、
飛び石や日常使用で生じる傷からボディ全体を保護したいというご相談でした。
飛び石対策
走行中にダメージを受けやすいフロント周りをはじめ、
ボディ全体を飛び石から保護したい。
微細な傷への備え
洗車や日常使用で蓄積しやすい擦れや微細な傷を抑え、
新車の状態を長く維持したい。
純正の艶を維持
フィルムの存在感を強く出さず、
純正塗装の艶と自然な映り込みを保ちたい。
BEFORE CONDITION
施工前の状態確認。
新車の状態で入庫した車両について、塗装面、パネルの境界、
端部、曲面、付着物の有無を施工前に確認しました。
クリアPPFは、施工前の塗装状態がそのまま仕上がりへ現れます。
洗浄、脱脂、下地の確認を丁寧に行い、
純正の艶を損なわない状態へ整えてから施工を進めています。
WORK POINTS
施工で重視したポイント。
透明なフィルムだからこそ、貼ったことを目立たせず、
一台全体の艶と映り込みを自然につなげることを重視しました。
端部処理
フィルムの境界が必要以上に目立たないよう、
各パネルの形状に合わせて端部を丁寧に収めています。
曲面への追従
ボンネット、フェンダー、バンパー、ドア周辺の曲面へ
テンションを偏らせず自然に追従させています。
映り込みの連続性
パネルごとの艶や光の流れに差が生まれないよう、
車両全体の面のつながりを確認しています。
PROCESS GALLERY
施工工程。
フィルムの準備から位置合わせ、貼り込み、細部の処理まで。
透明な仕上がりほど、各工程の精度が完成後の自然さに現れます。
フィルム準備
サイドパネル施工
細部・端部処理
FINISH GALLERY
施工後の仕上がり。
正面、斜め前、ボンネットとボディ面の3つの視点から、
クリアPPF施工後も純正塗装の艶と光の映り込みが自然に保たれていることをご確認いただけます。
フロント全体
斜め前からの仕上がり
ボンネット・ボディの映り込み
DETAIL & INSPECTION
細部と面の確認。
ボンネットやサイドパネルの艶、光の流れ、表面状態を確認し、
フィルムの境界や歪みが必要以上に目立たないよう整えています。
ボンネット面
サイド全体
ドアパネル確認
RECORD & INSPECTION
施工・検査記録。
見える仕上がりだけでなく、施工前確認から貼り込み、
端部処理、納車前検査までを品質の一部として確認しています。
入庫確認
新車の塗装状態、付着物、
パネル全体の状態を確認。
下地確認
洗浄と脱脂を行い、
フィルム施工前の表面を整えます。
フルボディ施工
各パネルの形状に合わせ、
ボディ全体へクリアPPFを施工。
端部・曲面確認
エッジの収まり、曲面への追従、
面の連続性を確認。
納車前検査
気泡、歪み、端部処理、
艶と映り込みを最終確認。
PRIVATE CONCIERGE
このような施工を、
あなたの愛車にも。
車種、塗装状態、保管環境、使用目的、ご希望の仕上がりに合わせて、
最適な施工方針をご案内します。
